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2006.08.09 Wednesday  | - | - | - | 

またまた冷や汗、アラーム事件、その2!

先々週は オフィスに取り残されて知らない間に閉じ込められた
あるスタッフの救出作戦が、まんまと成功した話だったが、
今度は失敗談。

先週、間抜けなことに 自分がオフィスのアラームを
鳴らしてしまい、おまわりさんの出動と相成った話。

先週、土曜日に日本語補習学校へ行っている末娘の
クラスメートたちが フィールドトリップで 
オフィスの一室にあるととろ図書館へと来てくれたときのこと。

土曜日とて、オフィスはお休み。
鍵を開けてアラームを解除し、図書館で子供たちを
迎える準備をするという命を受け持った私。

開け方や解除の仕方などをあらかじめ教えてもらい準備万端。
難しいことは何一つないはず・・・。

しかし、オフィスを移転してから一年がたつというのに、
こちらのオフィスのアラームを
触ったことなどない。
だから・・・不安がいっぱい。冷や汗

朝、8時30分。オフィスに到着。
いよいよ鍵を開けてドアを開け、中に入る。
やっぱりというか当然のことながら
早速アラームの警報装置が作動。

1分以内に正しい処理をすれば 
アラームは 収まるはず・・・だった。

しかし、警報音に怖気づいて舞い上がった私は
何のボタンを押すんだったかな?
と考えて「ステイ」を押した。
しかし、警報音は止まらない。
そして、60秒が瞬く間に経過。

警報音はアラームへと変わった。
高らかにアラームが鳴り響き 
何をしても止まらなくなった。

どじーー!びっくり

さあ、たいへんだ。おまわりさんが来てしまう。
泥棒と間違われたら逮捕される!!

あせればあせるほど 何もできず・・・。

仕方がないのでとりあえずオフィスの外へ出る。 
そこで、あちこちへと電話をしながら
ヘルプを待つことに。

10分もたったころだろうか?
オフィスの外の道路にアーバインポリスの登場。
白いポリスカーが近づいてきた。

怖ーーい!

あーー!
ポリスカーが駐車場へと入ってくる。
白人のおまわりさんがポリスカーから降りて
私たち(末娘と私)を見た。
どうしよう???悲しい

どうしたらいいかわからないけどとりあえず、
「私たちは泥棒ではありませんよ」
とポリスに手を振る。

近づいてくる彼。

いよいよ何かいわないとという距離に。
しょうがないので、
「ハーイ!」
と平静を装いながら続ける、
冷や汗「実はこれは私のオフィスで 
アラームがとまらなくなって困っているんだけど・・・」
と冷や汗をかきながら、言い訳を言う私。

すると、どうやら間違いと思ってくれたようで 
逮捕はされず
「きっとコードが変わったんだろうから
誰かに聞いたほうがいいよ」
と、穏やかに慰めてくれ、彼はお帰りになった。

ナイスなおまわりさんでよかった。
心底ほっとする。

その後、安心したためなのか急にトイレに行きたくなった私。
「うーーん、どうしよう。よし、こうなったら破れかぶれだ」
と決死の覚悟でもう一度オフィスに突入。

すると、またしても警報装置が作動し始めた。
が、もうおまわりさんを怖がる必要はない。
かなり、平常心。

操作盤のところにいって、
コードを入力、
そして、
「オフ」ボタンを押す。

なんと アラームは無事に解除。

一件落着。

考えてみると、
あまりにもアラームを恐れたため 
間違ったボタン操作をしたのが
原因と判明。

ああ、またしても大ぼけでありました。
それにしても、
冷や汗をバケツにいっぱい掻いたかも。

でも、とりあえず子供たちが到着する前には
アラーム騒動が治まって 面目躍如。

あーー、よかった。
2006.06.16 Friday 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | 日常生活 | 

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2006.08.09 Wednesday 08:17 | - | - | - |