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2006.08.09 Wednesday  | - | - | - | 

アメリカの学校

アメリカの学校(小学〜高校)に通ったことあるでしょうか?
大学とは違い比較的、アメリカらしさがあります。
具体的に言いますとアメリカの学校は汚いです・・・。

まず日本の学校とは違い小・中、掃除がありません。
そのせいか生徒は皆、高校生になっても残った食べた物を放置したまま教室に行きます。もちろん教室で食べる習慣はないので食べ物は全部、外で放置されています。

さて、その放置されている食べ物はどうなるか?
カモメ+カラスが群れで降下し、次々と食い散らかします。
羽はもちろん鳥の糞も散乱。

次にトイレですが最悪です・・・。
トイレを流さないまま放置されいる確率80%以上です。

学校にはもちろん掃除などを仕事にしているジャネターがいますが全然、掃除していません。多くのジャネターは傲慢な態度で生徒から物を取り上げます。ほとんどカツアゲといっても過言ではありません。

じゃ学校を実際に誰が掃除しているか?生徒です・・・。なんと遅刻した生徒には罰として掃除させるのです。最悪なケース、掃除の指示を出すのがジャネターです・・・。

学校にもよると思いますが公立のほとんどはおかしい所があります・・・。
2006.04.11 Tuesday 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | カルチャーショック | 

察しが悪い?

日本から来たひとが 
ある日本食レストランでのエピソードを
憤慨しながらいうには

「こっちのやつらは 混んでいるレストランで
長い間、席をあくのを待っているお客さんがいたとしても、
食べ終わって 勘定を払った後、
何にも注文しないで(もちろん終わっているのだから注文などしない)
ずーーーと、平気でしゃべり続ける。
一時間近く待っているグループがそこにいるっていうのに、
すぐには席を立とうとしない。無神経だ
そんなのを見ていると、自分は食べていても、
気になって気になってしかたがないっていうのに
あいつらどういう神経をしているんだ!」

そういえば、そうだなあ。
「混んでいるから そうそうに終わって、席を空けてあげよう」
なんていう気の利いた人はいない。

レストランどころか、スーパーのレジや郵便局のカウンターでも
働いている人が気を利かせて手早く仕事をするのを見たことがない。
ましてやレストランでなど
「自分は客なのだから誰が遠慮する必要があるのだろう?」
という論理。

日本から来たその人に
「こっちの人って、人のことを察するということができないんですよ」
と、相槌を打ちながら
そういえば、いつの間にか自分たちもその無神経なやつらの
仲間入りをしてしまっているかもと怖くなった。

郵便局などで待たされるのは 依然として嫌いで
いらいらするけれど、そこで怒たって状況はかわらない。
いらいらするだけ無駄だし、精神衛生上もよくない。
そして、
レストランのシチュエーションは あきらめる覚悟ができている。
覚悟をしているといっても
待ちたくないことに変わりはないので
予約を取るか、座れるのがわかっている店を選んでいく。

これがアメリカという社会なのだ。

今では、そう思えるようになったが
それに慣れるのに、かなり時間を要したかもしれない。

2006.03.28 Tuesday 06:51 | comments(0) | trackbacks(0) | カルチャーショック | 

リスじゃ〜ないんだから。

知り合いから不思議なものをもらいました。
それはなんとヒマワリの種

みなさん、ハムスター用じゃありませんよ〜。人間用なんです!

初めてもらったものの、とても不思議な気分。ヒマワリの種って食べれるの?アメリカ人って変な物食べるのね。

と思いつつ、袋をあけて一粒お口へ。しょっぱい・・・
どうやら周りに塩がまぶしてあるらしい。いまいちおいしくない。
思いきってかじってみると、そのあまりのまずさにビックリ。

人間の食べるものじゃな〜い!! リスじゃないんだから!撃沈

一口食べて、残りの種はゴミ箱へ直行。

ところが、今日、会社でハムスターの話をしていたら、ヒマワリの種の事を思い出しました。
思い切って聞いてみる事に・・・
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2006.03.16 Thursday 09:40 | comments(2) | trackbacks(0) | カルチャーショック | 

お持ち帰り

『食べ残しを持ち帰る?それとも食べ残してくる?』

食べ物を持ち帰ることなんて、日本に居た頃は考えられなかった。だって日本でそんなことしたら、お店によっては断られるし、他の人の目も気になってそんな事考えたこともなかった私。


ここアメリカは、ズバリっ!人の目なんて気にしませ〜ん!


量の多いアメリカ、日本人である私達には量が多すぎなので食べ残した分はお家に持ち帰ります。店員さんにパックをもらって詰め込みます。持ち帰りをしたからって追加料金なんて取りませんよ〜。

ラブ私はとってもこのシステム有り難いと思ってま〜す。


昔、仕事の都合でグアムにいた時、某日本のチェーン店のラーメン屋さんで残り物をパックにして持ち帰っているローカルの人達をよく見かけてました。

しかも彼らは、麺は少し残していってスープだけをたっぷり持ち帰ってました。よほど日本風のラーメンのスープがお口に合ったんでしょうね〜。

でも、どうやってお家で食べてるんだろう・・・。謎。

麺なしのスープばかりとはラーメン好きの私には納得がいきません。逆に食べ方があったら教えて欲しいな♪

2006.03.10 Friday 07:05 | comments(0) | trackbacks(0) | カルチャーショック | 

何時までも美しく?

アメリカの人たちは、年を取ることを異様に恐れている。

まず、年齢を聞くということは、ご法度。

この国では
男性にも女性にも
「おいくつですか?」という質問をしてはならない。

日本では、自分より年長の人を敬う必要があるので
年を聞くことは悪いことではないし、
年よりは 賢いものとして尊敬されてしかるべきという
暗黙の了解があるが、

ここは、そんなものくそ食らえのお国柄、
年だけ取ったって 実力のないやつは尊敬などされない。

つまるところ、
若くて、賢くて 見目麗しいってのがアメリカ人の理想の姿じゃないかな?

だから、年を取って醜くなることを異様に嫌がるのも頷ける。
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2006.03.03 Friday 03:37 | comments(0) | trackbacks(0) | カルチャーショック | 

すごい霧だった

今朝起きると 一面の霧。

霧の中、娘を隣の隣の隣町にある土曜日だけの日本語学校へ。

日本人なのに、こちら生まれの彼女は日本語が苦手だ。
少しでも日本語に触れてくれればと
数ヶ月前から オレンジコースト学園へ行くことに。

そこには、日本語を話せないお友達もいるから
話せるだけで 有利という好条件。

「アメリカで育つと日本語が大変ですね」と
11年前に飛行機に乗り合わせた海外帰国子女関係のお仕事をされていた方の言葉が身にしみるこのごろだ。
2006.02.26 Sunday 03:21 | comments(0) | trackbacks(0) | カルチャーショック | 

美容整形

先日、Health Channel健康チャンネルで
美容整形についての特集をやっていた。

その中でもすごかったのが全身美容整形。
その名もボディーリフト

現在、アメリカ人の2人に1人は不健康な肥満だという。
その数字にも驚いてしまうが
その太り方も尋常ではない。

そんな彼らが痩せるとどうなるか

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2006.02.24 Friday 02:36 | comments(0) | trackbacks(159) | カルチャーショック | 
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